いらっしゃいませ!ここでは様々な角度から自己啓発にわたくし本人が挑んでいくサイトです。
主に自己啓発本などの紹介になってしまうかもですが、参考にしていただければ幸いです。
とりあえず、勢いで作成したので、誤字脱字支離滅裂魑魅魍魎な表現はご愛嬌ということで♪
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2008-03-23 Sun 06:53
書店で目を引くふざけた表紙。しかしどの書店でも今やゴールデンポジションに設置され、 手に取る客もかなり多し。おやっ!著者はあの『ウケる技術』を書いた水野敬也さんじゃないっすか!! 即購入し読み進め驚愕。 主人公がなんと自分とシンクロしていることかっ! そう感じた読者も多いはず。以前水野氏が王様のブランチで特集 を組まれ、その時の彼が言っていたように、かなり水野氏も自己啓発本を読んでいることがうかがえる。 決して真新しいことは書いていないが、読者への訴え方は斬新かつ効果的。 『チーズはどこへ消えた』のように物語調でストーリーが展開され、関西ゾウと主人公の やりとりがコミカルに進む。そして時にはホロっさせる。数々の自己啓発本のエッセンスを 29個の宿題にまとめ、物語調で読者に訴えるのでとても楽しく自己啓発に挑める内容。 一つ一つの宿題は誰でも挑みやすく、読者はこんなのでいいの?と感じるだろうが、その 一つ一つに過去の成功者の成功哲学要素がしっかり組みこまれている。 やられましたっ |
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2008-03-23 Sun 04:34
社会人になって早一年。今日も電車の中で漆黒のスーツに身をまとった若者をみた。自分も就職活動をしたんだなぁと思いつい恵比須顔になってしまう。未だに繰り下がりの引き算にてこずる俺にとって、SPIという筆記試験は大の苦手だった。なぜかというと、余計なことを考えてしまうからである。
就職活動において、一般常識や基礎計算能力、論理的思考能力の有無を図る企業が多いことをうけ、対策として書店で出版されている問題集で練習問題を解く必要がる。例外なく、私もその一人であった。しかしそこで私は理解に窮する問題にぶち当たった経験がある。それが以下だ。ちょっと見て欲しい。 『のりおさんは家から学校へ分速100mで歩いていった。15分後に、弁当を忘れたことに気づいた母親が分速500mで追いかけた。母親が追いつくのは何分後か。』企業の採用試験でよく見かけるSPI2系の非言語問題である。解くのはさほど難しくないが、ここである疑問を抱いたのは私だけであろうか。母親が分速500mで追いかけた。とあるが、よく考えて欲しい。分速500mとは、100mを12秒ジャストで走り抜ける速さである。日本国内の女子の100m最速は11秒後半であることから、相当な速さで追いかけたことになる。しかも、スポーツウェアを着たり、ランニングスパイクを履いていたわけでもなく、手には弁当を持っていたわけで、走りずらさこの上なかったはずである。弁当をバトンのようにして持ち、街中を爆走したのだ。のりおさんに追いつくために。私はここで、この問題の背景を考えたいと思う。登場人物ののりおさんは、『さん』とあることより、小学生や中学生であることは考えにくい。毛も生えそろい、進学か否かを悩む高校二年生の17歳であると考えるのが妥当であろう。自分の偏差値に悩み、弁当を忘れる事も予想されるから妥当性がある。こののりおさんの母親は何歳なのか。この問題だけの情報では想像がつかないが、二十歳で出来ちゃった結婚をした事を仮定して、37歳としよう。この母親が分速500mもの速さで追いかけた理由とは一体なんだったのか。相当自信作のお弁当だったのか。何が何でも食べてもらいたかったのか。はたまた脱税の尻尾を掴んだ国税局査察部のガサ入れがあることを事前に察知し、証拠品となる印鑑を弁当箱に忍ばせ、のりおさんに持たせたかったのか。私の深読みは止まらない。気になってご飯もろくに喉を通らない。この状況をサザエさんで考えるとどうなるか。サザエさんがお魚くわえたどら猫を分速500mの速さで追いかける事になる。 これでは、裸足で駆けてく陽気なサザエさんで済まされるわけがない。裸足で駆けてく"狂気"なサザエさんとならなければ知識浅しき幼少期の子供達に陽気の意味を誤植してしまうことになる。サザエさんがそんなに必死に追いかけた猫がくわえた魚は一体なんだったのか。恐らく秋刀魚や鰯ではなく、一匹数百万する青森県大間産の本マグロをくわえていったに違いない。猫も猫で、一匹では持っていけないので、数十匹たばになって運んだのだろう。狂気の沙汰だ。 俺は一体何を考えてるんだ。 Fin |
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