自分の小さな「箱」から脱出する方法
2008-03-23 Sun 07:06
自分の小さな「箱」から脱出する方法自分の小さな「箱」から脱出する方法
(2006/10/19)
アービンジャー インスティチュート、金森 重樹 他

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 『自己欺瞞(じこぎまん)』という聞きなれない言葉をキーワードとして話が展開される。
わたしなりに和訳すると、『わがまま』『自分勝手』というところだろうか。
潜在意識を変える、というテーマではなく、自分の身の回りでおこるマイナスの出来事は
自分の気の持ちように起因するのだ、ということを一冊を通じて語られている。
世知辛いこの世の中、嫌なことは全て自分以外の他人によって引き起こされると、ついつい
考えてしまうもの。そのような考えをもっていると、それが相手にも自然と伝染し、事の悪化に
つながってしまう。マイナスのものはマイナスのものを引き寄せるという『引き寄せの法則』
にかなりリンクする内容で、わたしとしてはなるほど〜と思いながら読み進めた。
しかし、ちょっと自己欺瞞を説明する上で難しい点もあるような気がした、そんな今日の昼下がり。
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この記事のコメント
書評を拝見しました。
どうも初めまして。本の書評をふらふら検索していたところ
ここに辿り着きました。
amazonのレビューでも良いのですが、結構ヤラセも多いですからね。
個人のブログの方が結構、信用できたりします。

仕事がデキル人ほど、箱のなかに入ってしまうのかもしれません〜
さすがに前置きが長すぎる気がしますが、結論は「箱のなかに入ってしまうリスク」との
比較ということでしょうか?
日々の小さな場面ではこの本に近い現象は起こっているので、
結構考えさせられる本でした。

ではでは、また遊びにきますね〜
2008-04-03 Thu 13:17 | URL | ゆきんこ #-[ 内容変更]
>>ゆきんこ

コメントありがとうございます!
私もamazon評価は半信半疑で参考までにとどめるようにしています。あきらかに?な書籍が高評価だったりすることが多々ありますからね。

この本に関してですが、出来る人ほど箱に入ってしまうという点はかなり同感しますね。
下からしたたかに物事を客観的に見てる人ほど箱の外に出れるのだと感じました。

身近な人ほど、小さなことほどなぜか向かい合うと箱に入ってしまうのが不思議でもあるし、悔しいですねw

またレビュー書きますので、よかったらまた足運んでみてくださいね〜。
2008-04-08 Tue 23:58 | URL | 大ちゃん #-[ 内容変更]
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