社会人二年目 果たして成長して得たものとは?
2008-04-03 Thu 01:46
今月から早くも社会人二年目。
OJTが終わり本来いるはずの部署へ。
せ〜〜〜っかくOJT先になじんで人間関係も築いたのに、再び0からのスタート。

仕事は要は 人間関係 
これにつきると思います。人間関係がスムースな人は仕事も捗り
人からも信頼されます。

しかーーしわたくし、いつも人間関係構築はスロースターター。
自分らしくない謙虚っぷりを発揮。はたから見たらつまらない人間だと思う。

よし、ここはNLPでアフォーメーションでもやってテンションあげあげでいこかな〜と。

そんなことを考え徒然なるままに書き記してみました。
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外貨預金
2008-03-23 Sun 13:19
いやぁ買っちゃいましたよ。ついに。しかも仕事中に。

だってどこの会社か忘れたけど、スポーツ新聞に内閣総入れ替えみたいな

記事があるんだもん。こりゃ円安くるっしょーーー!!!と思い意気軒昂として

買いました。 ドルを。

はじめはFXにしようかと思ったんだけど、やっぱり怖いよね。わたしみたいな浅学薄識なやつが

手を出すと。買ったときのTTSが99.70

どう化けるかは、今後のお楽しみ★
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SPIという問題 内定への第一歩
2008-03-23 Sun 04:34
社会人になって早一年。今日も電車の中で漆黒のスーツに身をまとった若者をみた。自分も就職活動をしたんだなぁと思いつい恵比須顔になってしまう。未だに繰り下がりの引き算にてこずる俺にとって、SPIという筆記試験は大の苦手だった。なぜかというと、余計なことを考えてしまうからである。
就職活動において、一般常識や基礎計算能力、論理的思考能力の有無を図る企業が多いことをうけ、対策として書店で出版されている問題集で練習問題を解く必要がる。例外なく、私もその一人であった。しかしそこで私は理解に窮する問題にぶち当たった経験がある。それが以下だ。ちょっと見て欲しい。
『のりおさんは家から学校へ分速100mで歩いていった。15分後に、弁当を忘れたことに気づいた母親が分速500mで追いかけた。母親が追いつくのは何分後か。』企業の採用試験でよく見かけるSPI2系の非言語問題である。解くのはさほど難しくないが、ここである疑問を抱いたのは私だけであろうか。母親が分速500mで追いかけた。とあるが、よく考えて欲しい。分速500mとは、100mを12秒ジャストで走り抜ける速さである。日本国内の女子の100m最速は11秒後半であることから、相当な速さで追いかけたことになる。しかも、スポーツウェアを着たり、ランニングスパイクを履いていたわけでもなく、手には弁当を持っていたわけで、走りずらさこの上なかったはずである。弁当をバトンのようにして持ち、街中を爆走したのだ。のりおさんに追いつくために。私はここで、この問題の背景を考えたいと思う。登場人物ののりおさんは、『さん』とあることより、小学生や中学生であることは考えにくい。毛も生えそろい、進学か否かを悩む高校二年生の17歳であると考えるのが妥当であろう。自分の偏差値に悩み、弁当を忘れる事も予想されるから妥当性がある。こののりおさんの母親は何歳なのか。この問題だけの情報では想像がつかないが、二十歳で出来ちゃった結婚をした事を仮定して、37歳としよう。この母親が分速500mもの速さで追いかけた理由とは一体なんだったのか。相当自信作のお弁当だったのか。何が何でも食べてもらいたかったのか。はたまた脱税の尻尾を掴んだ国税局査察部のガサ入れがあることを事前に察知し、証拠品となる印鑑を弁当箱に忍ばせ、のりおさんに持たせたかったのか。私の深読みは止まらない。気になってご飯もろくに喉を通らない。この状況をサザエさんで考えるとどうなるか。サザエさんがお魚くわえたどら猫を分速500mの速さで追いかける事になる。
これでは、裸足で駆けてく陽気なサザエさんで済まされるわけがない。裸足で駆けてく"狂気"なサザエさんとならなければ知識浅しき幼少期の子供達に陽気の意味を誤植してしまうことになる。サザエさんがそんなに必死に追いかけた猫がくわえた魚は一体なんだったのか。恐らく秋刀魚や鰯ではなく、一匹数百万する青森県大間産の本マグロをくわえていったに違いない。猫も猫で、一匹では持っていけないので、数十匹たばになって運んだのだろう。狂気の沙汰だ。
俺は一体何を考えてるんだ。          Fin
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